哀切愛願‐隠れた裏側の自己愛‐
このブログは、私の趣味や興味のあることを書いています。好きな俳優さんについて書いていこうと思います。
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『幕末恋華・花柳剣士伝』イベントDVD&NDS移籍
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日常・自分
今回は、『幕末恋華・花柳剣士伝イベント恋華の宴・寿』を何度か見ての感想(特に大石鍬次郎役の加籐木賢志さんに偏っています。)です。
まずは、OPは館内アナウンス挨拶と諸注意、DVD撮影のことをお知らせしてくれて、暗転してから出演キャラのイメージCG(全員出演ではないのが残念でしたが・・・。)とタイトル、すぐに咲彦の歌うOP・「天壌無窮」に入り、力強く歌い上げてくれた宮野さんがいいスタートをしました。 ・・・のはずが、もう次の初めから面白い展開が満載で(笑)、みんな演技なのか自由なのか定かじゃないけれど、いきなり予想外でした(笑)。
咲彦と相馬 肇(cv:松風雅也さん)と陸奥陽之助(cv:谷山紀章さん)が武道の心構えを教えてくれる[これが武道の心構えで候]で
、
咲彦の衣装に扮した宮野真守さんがハイテンションに挨拶。お客さんとの掛け合いあいさつでした。でも1人では教えられないから、庵さんと辰巳さんを呼ぶが、それに返事はなく・・・、必死に呼び続ける咲彦宮野さん(笑)。
すると、観客席からざわめきが起こり、そちらから「咲彦くーーん。」と呼ぶ声がして見ると、相馬さんに扮した松風雅也さんがお客さんにサービスしながら世間話しながら舞台に向かってくる。
その相馬松風さんが「庵さんも辰巳さんも出掛けてしまっている。」と言いながら、舞台に上がってくる。
咲彦は、拗ね始めた。それに対して相馬松風さんは稽古に集まったお客さんの人数に驚く。咲彦が、その人数の多さの事と一人では無理だがらと呼んだが来ない事を説明すると、
相馬松風さんが、「朝一番に二人とも出掛けてしまったんだ。」と言うと、
咲彦宮野さんがとんでもない事を!?
これには、観ながらお昼ごはん食べてた身としては、爆笑悶絶で・・・危険でした(笑)。
本来、笑うところじゃないかもしれないが、何でこんなに初めから面白いの!(笑)
次に木刀振る練習で、咲彦宮野さんが振り下ろすたびに観客側が掛け声をかけるんですが、それに続いた相馬松風さんの教え方がすごく面白い!気合いを入れるはずが、奇声に・・・(笑)。
そこへ・・・、堂々と台本片手にカタコト言葉に、陸奥陽之助に扮した谷山紀章さんが登場!(笑)
陸奥谷山さん、堂々としているから台本の違和感がないように見えてきます(笑)。
口説きセリフもキメ!カッコ良く登場しました。
しかし、ここからギャグの嵐(笑)。
稽古に「声をだす事、これは間違いではない。何といっても、この声を聞いただけで逃げ出す輩もいるやもしれん。」というと、
咲彦宮野さんも「ああ!なるほどね。たとえ女の子だとしても、剣術を習ってると知ったら相手も怖気づくってもんだ。」
すると、陸奥谷山さんが「甘い!甘すぎるぜ!てめえら、果てしなくso sweet!だ。」って・・・(爆笑)。
sweetを繰り返すところも面白いし、言ってる事はカッコイイんだけれど、すごく面白いよ(笑)!
ちなみに台本はアドリブ劇じゃないことを証明するためにらしいですし、
でも、それで相馬松風さんが「客席に渡してしまえば良いじゃないか。」と、
咲彦宮野さんも、「今、渡してしまえばいいじゃないか。」と、
逆に追い詰められる陸奥谷山さんが面白い(笑)。
しかし、そうはいかないと進める陸奥谷山さんが「異国の連中相手ならどうするんだ!?」と、疑問を投げかける。
そして、台本を懐にしまう。その動作を細かく咲彦宮野さんが真似る(笑)。
異国の言葉を使うように言う陸奥だが、異国の言葉が分らない咲彦と相馬に、
「その辺が俺とお前達の一番の違いだな!」と自信に満ちて言うと、
咲彦宮野さんが「なんか、むかつく・・・。」と悔しがる(笑)。
そこまで言うのならと相馬松風さんが、言葉だけで異国の人達を怯えさせることが出来るのかと聞こうとしている時に、
「オフコーーース!もちろん!」と自信満々に答える陸奥谷山さんのことを
、
「すげえ!なんかル○大柴みたい!」って(笑)。
まあ、日本語と交互に使うところは似てるよね(笑)。それを聞いてルー○○さんのことを詳しく聞こうとするから、それに咲彦は慌てて次に進行する(笑)。
ここから興味を持った二人に陸奥谷山さんが異国言葉を教えるんだけれど
、
「まず、俺の真似をしろ。」に咲彦宮野さんが嫌がる(笑)。それに超可愛く「何でぇー!?」と聞く陸奥谷山さんが可愛かったです。
そこで、異国言葉を教えるんだけれど、・・・悪戯好きな陸奥谷山さんが教える英語は、怯えるどころか、からかわれるし、味方に裏で切られる羽目になります(笑)。楽しい剣の稽古でしたね!(笑)
一旦、暗転して相馬肇のキャラクターソング「探」。物静かで真面目な印象だけれど、探求し続ける姿を歌い上げた松風さん、・・・歌詞ミスっても、最後まで歌い上げてくれました。
続いての[新春☆大争奪戦!〜これは、夢か幻か!?〜]は、字幕が映されて、咲彦宮野さんが深い溜め息をつきながら登場し、続くように辰巳諏訪部さんが登場して明るく声をかける。賭場で大儲けしてきた辰巳諏訪部さんが、咲彦宮野さんを遊びに連れて行こうとするが、嫌がられ、それでもめげない辰巳諏訪部さんが、お金持っている風に咲彦宮野さんの頬をつねると
、
中村半次郎(cv:羽多野渉さん)と
富山弥兵衛(cv:高橋広樹さん)が
「相変わらず仲がいいことだな。」、
「ええ・・・。微笑ましいですね。」と登場、
それに咲彦宮野さんは「これのどこが微笑えましいのさ!」と否定するが、
それで奢るつもりだった辰巳は考えを変えて、別の使い道を考え始めた。
そこへ、再び、陸奥谷山さんが「ヘイ!待ちな!」と登場するが、陸奥衣装ではなく、豹柄の上着と黒地にキラ、キラしている柄に黒のデニムで、
咲彦宮野さんが、「なんかキラ、キラしてる。」と注目、
辰巳諏訪部さんが「なんだ!?その豹柄。」とツッコムと、
陸奥谷山さんが「カッコ、いいだろ!」とさらにアピールする。「そのあぶく銭の使い道、この俺が考えてやろう。」と陸奥谷山さんが言い始めた。
だが、辰巳諏訪部さんが「相変わらず背景に似合わない衣装着やがって!」とツッコミ、
すると陸奥谷山さんが誇らしげにピースした。「耳の穴かっぽじってよく聞け!」と言うと、
富山高橋さんが「はい。」素早く反応して耳の穴をかっぽじっている。
「富山!お前はかっぽじらなくていい。」とツッコムと、
富山高橋さんは「あっ。そうなのですか?」と見事に食いついてボケる(笑)。
陸奥谷山さんが提案したのは「俺に全額よこしな!俺がてめえなんかよりよっぽど、有意義に使い切ってやるぜ!」と言い切るが、
辰巳諏訪部さんが「ふざけんなっ!!」と怒りツッコミをいれた。
・・・結局、どう使うかは解決されずにもめていると、
「どうにも騒々しいね!」と言い鹿取菊千代(cv:皆川純子さん)が登場。「まるで、野良犬同士のケンカだよ。」と言うと、
富山高橋さんも参戦し、もめそうになるが、
それを静かに鹿取皆川さんが制止、
それに対して陸奥谷山さんが、
富山高橋さんに聞くが、・・・無視、というより言われたとおりに黙っているだけの富山高橋さんだけれど、なんか本当に富山さんがしているみたいに見える(笑)。 再度、陸奥谷山さんが喋って良いと指示すると、富山高橋さんも鹿取皆川さんに賛成で、再び黙らせられるところが楽しかったです(爆笑)。
その後、鹿取皆川さんに具体例をあげるように、陸奥谷山さんが聞いて話が進み始めると戸惑い始める辰巳諏訪部さんが制止しようとしたところで・・・!
相馬松風さんと三木三郎(cv:吉野裕行さん)、そして!このシリーズでファンになった
大石鍬次郎役の加籐木賢志さんが 「おや?なんだか楽しそうな雰囲気だなあ・・・。」
と登場!!
低くこもったところのある声だと思うのですが、そこに飄々とした大石らしさが加わって素敵なんです!濃いパープルとブラックの横縞模様の上着に白地にハートや英字がプリントされたTシャツ?に黒い石の角型ネックレス、ブラックのデニムと、おしゃれで素敵、でも少しやんちゃそうな雰囲気と真面目な性格のギャップがたまりません!素敵です!
その後お金の使い方のことを説明され、再び揉め始める中
、
加藤木さん演じる大石さんが、
「辰巳さんが一番の案を思いつけばいいこと。」
と辰巳さんの方を見遣りながら言うんですけれど、これがなんか可愛くてキュンとしました。
それで、辰巳諏訪部さんがお金の匂いにつられてと文句を言うと、
富山高橋さんが「お金ってそんなに匂いがする物なのですか?」と聞いてきて否定され黙らせられるんですが、面白いし可愛いです。
続いて、鹿取皆川さんが「たかだか、あぶく銭に何故そこまで執着するのか? だいたい男がお金を持っているならつぎ込む対象なんて決まりきっているじゃないか。」 と制すると、
三木吉野さんが疑問を投げかけ、陸奥谷山さんが先程の続きを促せた。
「男が惜しみなくお金をつぎ込む対象・・・。それは・・・」
と言いかけると、中村羽田野さんが「女・・・。そうだろう。」と答えて、
鹿取皆川さんが「はははっ・・・。正解。さすが、中村さん。影で泣かせた女の数知れず・・・。」
と、鹿取さんも素敵です。皆川さんは可愛く、綺麗な方だし・・・。鹿取の雰囲気が合っています。
この流れの会話に咲彦宮野さんが驚き、深く話しを聞くとなんだか落ち着きがなくなる中村羽田野さんの恋路の相手の話しになり、皆に問い詰められる中村羽田野さんだが、答えられず断り、皆が知っている人物だと告げると、三木吉野さんが慌てておこうさんかと聞くが、否定され安心するところが微笑ましいです。
「
ああ。あの女しかいない。ここの宗家に育てられたあの女しか、ね・・・。」 この時のニヤリとした表情がまさに大石のイメージで、加藤木さんにドキッとしました。
すると、今度は、咲彦宮野さんが慌て始め、富山高橋さんの様子がおかしくなりました(笑)。
その様子に気付いた辰巳諏訪部さんが「言いたい事があるなら言って良いぞ。」と言うと、
「いいのですか?・・・あの人なら、・・・あの人なら僕も大好きです。」と爆弾発言をさりげなく言い切ったので、皆が驚き、騒がしくなって、自分たちそれぞれも同じ人物に好意があることを告げるのです。
大石役加籐木さんは、「意外に競争相手が多いね。フッ・・・。面白くなりそうだ。俺も加えてもらう。」
と言ってのけました!素敵です。その笑顔。
当然、咲彦宮野さんは、慌てておろおろしています。
ここから、それぞれ告白コーナーが始まり、それぞれハートのフレームに抜かれて告白するんだけれど、後ろの画面に合うように振り返りながら調節しているのが、素敵でした。 最初が富山高橋さんだったのが意外でしたが、カッコ良かった。
でも、やっぱり特に、加籐木さんがカッコ良かった。素敵でした。
途中の、「皆そろって手緩いねぇ。欲しい物があるなら力ずくで奪えばいい。」って・・・、クラッと、ドキッとで、心臓が大変です!カッコイイ!
その言葉に鹿取皆川さんが「相手はいたいけな女の子なんだ。力ずくってのは関心しないねぇ・・・。」
っていう言葉もいいんですが、
やっぱり加籐木さんの大石がカッコ良くて仕方ないのですよ
。
ただ、鹿取皆川さんと相馬松風さんは、一番ハートのフレームが可愛く似合っていました。鹿取皆川さんは、一番盛り上がりをみせて、素敵でした。
この後、辰巳諏訪部さんと陸奥谷山さんが争い始めるのですが、それが面白くて笑っていたら、
大石役の加藤木さんが、「漫才師二人は引っ込んでてほしいなあ。あの女は俺が頂く。あの女は、この俺にこそふさわしい。」って、カッコイイし、ツッコミ気味だし(笑)、さりげなく良い所を自分で持って行くところが素敵でした。
それで、皆が争い始めるのを三木吉野さんが戸惑っていると、
「皆ーーー!!いいかげんにしてよーーーー!!!」と咲彦宮野さんが登場!!告白か!と思いきや、歌い始めてから、一息おいて、告白だったんですが、キマッていました。
でも、やっばり加籐木さんが素敵でした。
後半夜の部は、館内アナウンスは陸奥谷山さん。
やはり少し恋愛が主軸に表現されていたので、声優の皆様の姿を見ながら、そうゆうセリフを聞くと、もうどうしたら良いか分らなくなり、うっとりしたり、パニックになったり、・・・いろいろ大変でした。
道場が舞台設定なんですから、真剣勝負をしようということで、陸奥谷山さんを立ち合い人にして、咲彦宮野さん対相馬松風さんの、棒(木刀)対真剣(刀)の明らかな勝負が問答無用で始まり、お二人とも見事なたちまわりを見せていました。
その予想以上の出来に大喜びな客席と 「そんなので喜ぶわけがない」と言おうとしていた陸奥谷山さんの違いに戸惑い(笑)、「成立しちゃってる!?」と驚きつつも、「でもさ、ここに集まったお嬢さん方を満足させる方法があるだろう!」と、「これぞ、日本男児というところを見せて、この会場のお嬢さん方を満足させてみよう」と提案して、
それぞれが思う日本男児を見せることになったのだけれど、花のフレームが可愛いのに、気合い入っています!
「まあ、その程度じゃあ、ここに集まった胸キュン乙女達を満足させられないぜ!ねえ!そうだろう!お嬢ちゃん達!胸キュン乙女が求めているもの、それは、恋人に語りかけるような、・・・甘い言葉・・・(超小声で聞き取りづらい)」とアドバイス?をする陸奥谷山さんに、
痛いツッコミが
「・・・じゃあ、日本男児とか必要ないじゃん・・・!」と拗ね気味の咲彦宮野さんから入り、
「え!?なんか言った!!??」と鋭く受け流して、
相馬松風さんに陸奥谷山さんからの試練が・・・。 結果は心配より、甘い言葉の中に覚悟もあって、時代設定に合ってた。素敵でした。
賭場で儲けた辰巳諏訪部さんに、札束で顔を軽くぶたれる咲彦宮野さん
中村羽多野さんと富山高橋さんがそろって登場! 辰巳諏訪部さんのお金をどう有効活用するかを話し合うことになり、辰巳諏訪部さんが慌てて止めに入るが、
マイクなしの地声で「ヘイッ!待ちな!」と聞こえるのは・・・・・・舞台の隅に出てきてはいるものの、マイクを持っていない陸奥谷山さんがマイクを受け取っていました(笑)。
それに、咲彦宮野さんが「マイク、どうしたの!??」と(苦笑)、
それに続き、富山高橋さんも「陸奥さん?・・・陸奥さんですよね?」と疑い?(笑)、
辰巳諏訪部さんに「また、お前やっちゃったか?」とツッコミを受け放題の陸奥谷山さんの登場。
陸奥谷山さんの考えたのは、また博打で使わないようにするためにも全額よこせ!!というもので、これには、全員、戸惑いやや反対し始めた。
そこへ、鹿取皆川さんが登場して、陸奥谷山さんの使い方に反対意見を述べ、それに問われた富山高橋さんも、鹿取皆川さんの意見に賛成して、再び黙らせられる(笑)。変わる使い道を提案するその時、どこからか、
「咲彦君ー。三木さんと
大石さんがいらっしゃったよ
。」と相馬松風さんの声がして、
大石鍬次郎役の加籐木賢志さん
と三木三郎役の吉野裕行さんが登場!!
大石加籐木さんが 「おや? なんだか楽しそうな雰囲気だねえ・・・。」と言うと、
そろって『いや、楽しくねえよ!』と返し、相馬松風さんが、富山高橋さんの様子がおかしいことに気付いて声をかけるが・・・、陸奥谷山さんに黙れと言われているので、話せず、・・・そこで、陸奥谷山さんが「富山、喋っていいぞ・・・。」と言ってから普通にこれまでの経緯を話し始めた。
それでもやはり、納得がいかないのか辰巳諏訪部さんは必死に止めるが、
それに大石加籐木さんが、「でも、辰巳さんが一番の案を思いつけばいいだけのことでしょう?」と冷静に言うと
、
さらに辰巳諏訪部さんは困り果てて「揃いも揃って金の匂いに釣られたみたいに表れやがって!」と言うと、
そこへさらに混乱させる富山高橋さんの「お金って、・・・そんなに匂いがするものなのですか?」に爆笑しました。
そして、今度は辰巳諏訪部さんに黙らせられる(笑)。
金への執着に呆れたように鹿取皆川さんが「男が惜しみなくお金をつぎ込む対象は・・・、それは・・・」、
中村羽多野さん「女。・・・そうだろう?」と答えると、
鹿取皆川さんが「ははは・・・。・・・いい声だねえ、中村さん。」とある意味予想外な発言に爆笑しました。鹿取皆川さん「さすが、影で泣かせた女は数知れず・・・。」に、
物凄く驚く咲彦宮野さん、
いい声のことと昼の部でのチョッキをリレーのようにつつかれ(笑)、
三木吉野さんにも「チョッキー!!おこうさんは駄目!おこうさんは駄目だぞ!!!」と怒りパニック気味で言われていました(爆笑)。
おこうさんではないことをきっぱり否定すると、残った人物に気付いた皆に、
確信を問う大石加籐木さんの「ああ、あの女しかいないねえ。ここの宗家に育てられたあの女しか・・・。」 の時の、加籐木さんアップにドキ、ドキです。
その言葉に「まさか・・・!?」と気付いた咲彦宮野さん、
何か言いたげな富山高橋さんに、辰巳諏訪部さんが発言を勧めると、
富山高橋さん「あの人なら、あの人なら僕も大好きです。」とこれまでにないくらいスラッと大胆告白してしまった富山高橋さんに皆は驚くが、
これをきっかけに全員が同じ相手を好きになっている事に気付くんですが、
これの加籐木さん演じる大石さんも「意外に競争相手が多いなあ・・・。フっ、面白くなりそうだ・・・。俺も加えてもらおう・・・。」 と楽しげに混乱した皆をよそに笑う姿が素敵でした。
そして、これをきっかけにそれぞれが告白タイムに!それぞれに、またフレームの中で。内容は昼と比べて少し大人っぽい告白で、それぞれ独特の雰囲気(特に大石加籐木さんに打ち抜かれ、その場で赤面)の告白が個性的でした。
そのドサクサ紛れに三木吉野さんがおこうさんへの告白予行演習(笑)。咲彦宮野さんの題告白か!?と思わせて、歌うという笑いが微笑ましかった。
トークコーナーがあったり、富山役の高橋さん司会進行で、クイズコーナーもあって、とてもいっぱい、いっぱいながらも楽しいコーナーにしてくれました。
座っている時の加藤木さんの前のめりと足を広げて座っている男らしい姿と、それをつつかれた時の加籐木さんの反応がカッコイイし、少し可愛いし、ヤンチャそうな印象が大好きになりました。
大石鍬次郎役の加籐木賢志さんが、やっぱり一番好きです。この『幕末恋華』シリーズで、大石鍬次郎役と の声で演じるキャラクターの人物像を演じ分けていて、同じ声優さんなのに違いがハッキリしているし、大石の独特な雰囲気も感じさせる声が素敵で、いつの間にか大石が好きになりました。
このイベントDVD『恋華の宴・寿』で大石を演じている時の加藤木さんもカッコイイし、なんかキュンとさせられました。他の出演者の話しを聞く時も、自分が話す時に前屈みになってしまうクセも素敵でした。もっと加籐木さんの声が聞きたいです。もっと加籐木さんを知れる時があればいいなあ、と思いました
。
NDS移植ですね。新しい機能でめいっぱい大石さんをつつきたいけれど、今回のは無理そうですね。土方さんをつつきます(笑)。
『幕末恋華・花柳剣士伝』も移植してほしい!大石さんをタッチペンでつついていみたいです!(照笑)
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2008.12.24
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プロフィール
Author:水月竜華
1981.08.22/しし座。女性。のんびりし過ぎる性格で、順応性も低いので、人より行動や成果が出るのが遅い。
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